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Certia
生物

薬剤師国家試験 第104回 問15

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母乳中で二量体として存在し、乳児の感染防御を担う免疫グロブリンはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

IgA

母乳中で二量体として存在し乳児の粘膜免疫・感染防御を担う免疫グロブリンは分泌型IgAである。分泌型IgAはJ鎖を介して2つのIgA分子が結合した二量体構造をとり、消化管などの粘膜面や母乳を通じて局所免疫バリアとして機能する。

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