問57
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肝硬変で高値を示す検査値はどれか。1つ選べ。
血小板数
血清アルブミン濃度
血清総コレステロール濃度
血清 c–グロブリン濃度
血清コリンエステラーゼ活性22
肝硬変では肝細胞の破壊や門脈-大循環シャントの形成などにより免疫グロブリンの産生が相対的に亢進し、血清c(ガンマ)-グロブリン濃度が上昇する。一方で肝臓での蛋白合成能低下により血清アルブミン濃度、血清総コレステロール濃度、血清コリンエステラーゼ活性は低下し、脾機能亢進も加わって血小板数も低下する。