全身性エリテマトーデス(SLE)の症状として発現頻度が最も低いのはどれ
か。1つ選べ。
正解と解説
正解 1
低体温
全身性エリテマトーデス(SLE)では免疫異常に伴う炎症性サイトカインの上昇により発熱がみられることが多く、低体温はSLEの症状としてはまれである。蝶形紅斑や光線過敏症、関節痛、口腔内潰瘍はSLEの分類基準にも含まれる代表的な症状であり、低体温より高頻度に認められる。
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