クラミジアに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 2
細胞内寄生菌である。
クラミジアは細胞壁にペプチドグリカンを欠き、宿主細胞内でのみ増殖できるエネルギー代謝を宿主に依存した偏性細胞内寄生菌である。淋病の起因菌は淋菌でありクラミジアとは別菌種、宿主はヒトであってダニではなく、細胞壁の構造上β-ラクタム系抗菌薬は無効でありマクロライド系やテトラサイクリン系が用いられる。
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