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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第107回 問34

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プラスミンによるフィブリン溶解を抑制することで、止血作用を示すのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

トラネキサム酸

トラネキサム酸は抗プラスミン薬であり、プラスミノーゲンのフィブリンへの結合を阻害してプラスミンによるフィブリン溶解を抑制することで止血作用を示す。アルテプラーゼは血栓溶解薬、カルバゾクロムは毛細血管抵抗性を高める止血薬、プロタミンはヘパリン中和薬、フィトナジオンはビタミンK製剤であり、いずれも抗プラスミン作用を持たない。

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