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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第107回 問30

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抗てんかん薬ガバペンチンの作用点はどれか。1つ選べ。 Ca2+

正解と解説

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正解 1

電位依存性 チャネル+

ガバペンチンは電位依存性カルシウムチャネルのα2δサブユニットに結合してチャネル機能を抑制し、神経終末からの興奮性神経伝達物質の遊離を抑えることで抗てんかん作用を示す。GABA受容体やNaチャネルに直接作用する他の抗てんかん薬とは作用点が異なる。

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