問30
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抗てんかん薬ガバペンチンの作用点はどれか。1つ選べ。 Ca2+
電位依存性 チャネル+
電位依存性 Na チャネル
シナプス小胞タンパク質 SV2A
c–アミノ酪酸 GABA 受容体A
グルタミン酸 AMPA 受容体
ガバペンチンは電位依存性カルシウムチャネルのα2δサブユニットに結合してチャネル機能を抑制し、神経終末からの興奮性神経伝達物質の遊離を抑えることで抗てんかん作用を示す。GABA受容体やNaチャネルに直接作用する他の抗てんかん薬とは作用点が異なる。