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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第107回 問32

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骨粗しょう症治療薬テリパラチドの作用点はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

副甲状腺ホルモン受容体

テリパラチドはヒト副甲状腺ホルモン(PTH)の活性フラグメントであり、骨芽細胞の副甲状腺ホルモン受容体に作用して間欠的投与により骨形成を促進し、骨粗しょう症治療に用いられる。

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