フルオロウラシルとの相互作用により市販直後に多数の死亡例が発生した薬
害・事件に関わるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 1
ソリブジン
ソリブジンは抗ウイルス薬であり、その代謝物がフルオロウラシル系抗がん薬の代謝酵素ジヒドロピリミジンデヒドロゲナーゼを不可逆的に阻害することで血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇し、市販直後に骨髄抑制による多数の死亡例を招いた薬害事件である。
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