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Certia
衛生

薬剤師国家試験 第109回 問22

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遺伝毒性発がん物質のリスク評価に用いられる指標はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

実質安全量

実質安全量は、遺伝毒性を有する発がん物質について動物実験のデータから数理モデルを用いて推定される、生涯にわたる発がんの過剰リスクが無視できる水準に対応する摂取量であり、閾値を仮定できない遺伝毒性発がん物質のリスク評価に用いられる。許容一日摂取量や耐容一日摂取量は閾値の存在を前提とした非遺伝毒性物質の評価指標であり、急性参照用量は急性ばく露への指標である点で異なる。

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