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Certia
物理

薬剤師国家試験 第109回 問91

91 / 345

分子間相互作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

クーロン力は電荷間距離の 2 乗に反比例する。 / 疎水性相互作用は水溶液中のタンパク質の高次構造の形成及び安定化に寄与している。

クーロン力は電荷間距離の2乗に反比例するという静電相互作用の基本法則であり、疎水性相互作用は水溶液中でタンパク質が疎水性部分を内部に埋め込むように折りたたまれる高次構造の形成・安定化に寄与する。分散力は分子間に働く引力であり、ミセル形成は疎水性相互作用によるもので核酸塩基対は水素結合により形成されるため、これらの記述は誤りである。

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