問99
光の性質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
光が臨界角より小さい入射角で入射すると、すべての光は境界面で全反射する。
ある媒質から真空中に入射する光の屈折率を絶対屈折率という。
自然光を偏光板に通すと、特定の方向に振動面をもつ楕円偏光を取り出せる。
光が物質に当たったときに四方八方へ進行方向が散らばる現象を散乱という。
2 つの光は位相が一致すると干渉して強め合う。