問100
ガスクロマトグラフィーに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
電子捕獲検出器は、主に C–H 結合を有する有機化合物の検出に用いられる。
定量には内標準法が用いられるが、絶対検量線法は用いられない。
難揮発性物質の誘導体化の 1 つにトリメチルシリル化がある。
カラム恒温槽の温度をある温度から一定速度で上昇させると、上昇させない場合と比較して分離時間が長くなる。
電子イオン化及び化学イオン化はガスクロマトグラフィー/質量分析法のイオン化法に用いられる。8