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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第110回 問66

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播種性血管内凝固症候群(DIC)で認められる検査所見はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

アンチトロンビンの減少

DICでは全身性の凝固活性化により凝固因子や血小板が消費され、生理的な抗凝固因子であるアンチトロンビンも消費性に減少する。線溶も亢進するためFDPは増加し、血小板数やプロトロンビン時間は病態の進行に伴い低下・延長するため、選択肢2〜5は実際の病態変化とは逆方向である。

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