問15
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マイコプラズマに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。
一般細菌より大型である。
真核生物である。
増殖には生細胞への寄生が必要である。
細胞壁をもたない。
病原性は知られていない。
マイコプラズマは細胞壁を持たない最小の自己増殖可能な原核微生物であり、この特徴のためβ-ラクタム系抗菌薬が無効である。一般細菌より小型で、原核生物であり、生細胞への必須寄生性はなく、肺炎などの病原性が知られている。