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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第74回 学説A 問28

78 / 210

催吐薬はどれか。

  • aベラパミル
  • bニフェジピン
  • cアミノカプロン酸
  • dエメチン
  • eアポモルヒネ

正解と解説

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正解 5

d, e

エメチンはトコン(吐根)の主成分で、消化管粘膜の刺激を介して反射性に嘔吐を起こす末梢性催吐薬である。アポモルヒネは延髄の化学受容器引金帯(CTZ)のドパミンD2受容体を刺激する中枢性催吐薬で、犬の催吐に用いられる。ベラパミルとニフェジピンはCa拮抗薬、アミノカプロン酸は抗線溶薬である。

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