口蹄疫の発生時に防疫措置の対象となる家畜はどれか。
正解と解説
正解 5
めん羊
口蹄疫は偶蹄類に感染する疾病で、家畜伝染病予防法上の防疫措置の対象となるのは牛、水牛、めん羊、山羊、豚、いのししなど偶蹄類の家畜である。したがってめん羊が該当する。馬は奇蹄類、ウサギはウサギ目、あひるは鳥類、犬は食肉目であり、いずれも口蹄疫ウイルスの感受性動物ではなく防疫措置の対象とならない。
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