学説A 問38
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常染色体潜性(劣性)遺伝病でないのはどれか。
白血球粘着不全症(牛)
クローディン16欠損症(牛:黒毛和種)
軟骨異形成症(牛)
チェディアック・東症候群(牛、ミンク、マウス)
骨軟骨腫症(犬、馬)
骨軟骨腫症(多発性軟骨性外骨症)は犬や馬で常染色体顕性(優性)遺伝を示す骨の増殖性疾患で、成長板に由来する軟骨帽をもつ外骨腫が多発する。牛の白血球粘着不全症(BLAD)、黒毛和種のクローディン16欠損症、軟骨異形成症(ブルドッグ子牛など)、チェディアック・東症候群はいずれも常染色体潜性(劣性)遺伝である。