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Certia
子ども家庭福祉
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 子ども家庭福祉 問10

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次の文は、多様な保育に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合 の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 「平成30年版 少子化社会対策白書」によると、おおむね午後10時頃まで開所する夜間保育所 に対して必要な補助が行われており、2017(平成29)年度の実施ヵ所数は約80ヵ所である。 B 企業主導型保育事業とは、「企業が従業員の働き方に応じた柔軟な保育サービスを提供するため に設置する保育施設や、地域の企業が共同で設置・利用する保育施設に対し、施設の整備費及び運 営費の助成を行う事業」をいう。 C 病児保育事業とは、保育を必要とする幼児以下を対象とし、疾病にかかっているものについて、 保育所、認定こども園、病院、診療所その他施設において、保育を行う事業をいう。 (組み合わせ) A B C

正解と解説

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正解 2

○ ○ ×

夜間保育所についての実施状況(A)や、企業が従業員等のために設置する保育施設への助成を内容とする企業主導型保育事業の説明(B)は、資料や制度の内容と一致し適切である。一方、病児保育事業は保育を必要とする乳幼児だけでなく小学校に就学している児童も対象としており、対象を「幼児以下」に限定するCの記述は不適切である。

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