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Certia
子ども家庭福祉
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 子ども家庭福祉 問12

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次の文は、里親制度に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の 正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 里親の種類には、養育里親、専門里親、養子縁組里親、親族里親がある。 B 2017(平成29)年度から、都道府県(児童相談所)の業務として里親の新規開拓から委託児童 の自立支援までの一貫した里親支援が位置付けられた。 C 福祉行政報告例(厚生労働省)によると、2016(平成28)年度末現在、登録里親世帯数は、こ こ5年間減少傾向にある。 D 保護者のない児童、被虐待児など家庭環境上養護を必要とする児童のうち、里親及びファミリー ホームに委託(里親等委託)されている児童は、約半数(平成28年度末現在)であった。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 2

○ ○ × ×

里親には養育里親、専門里親、養子縁組里親、親族里親の種類があること(A)、平成29年度から都道府県の業務として里親の新規開拓から自立支援までの一貫した里親支援が位置付けられたこと(B)は正しい記述である。一方、登録里親世帯数は近年増加傾向にあり減少傾向とするCは誤りで、里親等委託されている児童の割合は約半数には至らずより低い水準であるためDも誤りである。

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