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Certia
社会福祉
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 社会福祉 問4

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次の文のうち、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選び なさい。 A 「保育所保育指針」では、保護者の苦情などへの対応に関する規定はない。 B 児童福祉施設の長は、入所中の児童等で親権を行う者、未成年後見人のない者に対し、一部都道 府県知事の許可を得て、親権を行うことができる。 C 福祉専門職としての保育士は、子どもや保護者が抱える問題やニーズを代弁(アドボカシー)し て支援していくことが求められている。 D 「児童の権利に関する条約」では、「児童の最善の利益」という言葉を規定している。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 3

× ○ ○ ○

児童福祉施設の長が都道府県知事の許可を得て親権を代行できるとする記述(B)、保育士が子どもや保護者の代弁者(アドボカシー)として支援を行うことが求められているとする記述(C)、「児童の権利に関する条約」が「児童の最善の利益」を規定しているとする記述(D)は、いずれも正しい。一方、保育所保育指針には保護者の苦情等への対応に関する規定が設けられているため、規定がないとするAは誤りである。

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