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Certia
社会福祉
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 社会福祉 問13

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次の文は、ソーシャルワークの援助のあり方に関する記述である。適切な記述を○、不適切な 記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 「インテーク」では、クライエントのニーズを多面的に把握する。 B 「アセスメント」では、クライエントの抱えている問題について情報収集を行う際、クライエント のストレングスについて情報収集をすると、援助の焦点がぼやけてしまうため行うべきではない。 C 「モニタリング」では、提供しているサービスに対して、その提供状況に不具合があるかどうか をチェックするため、利用者のサービスに対する満足感を評価する必要はない。 D 多様なニーズを抱えているケースに対する「インターベンション」では、ソーシャルワーカーが 中心となって関係機関に声をかけ、チームアプローチで行う場合がある。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 2

○ × × ○

インテークにおいてクライエントのニーズを多面的に把握すること(A)、インターベンションにおいてソーシャルワーカーが中心となり関係機関とチームアプローチで対応する場合があること(D)は適切な記述である。一方、アセスメントではクライエントのストレングスについても情報収集することが重要とされておりこれを不要とするBは誤りであり、モニタリングでも利用者の満足感の評価は重要な要素であるためCも誤りである。

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