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Certia
社会福祉
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 社会福祉 問8

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次の文は、社会福祉の専門職に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした 場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 介護福祉士の資格は、一定期間以上の実務経験がある者に任用される。 B 介護支援専門員の資格は、厚生労働大臣への登録を必要とする。 C 社会福祉士でない者であっても、相談援助を行うことができる。 D 社会福祉主事に任用されるためには、社会福祉主事国家試験に合格する必要がある。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 4

× × ○ ×

社会福祉士は名称独占資格であり、資格を持たない者であっても相談援助業務自体を行うことは可能であるため、Cの記述は正しい。一方、介護福祉士は国家試験合格等により取得する資格であり実務経験のみで任用されるものではないためAは誤りであり、介護支援専門員は都道府県知事の登録を受ける資格であるためBも誤り、社会福祉主事は大学での指定科目の履修等により任用される資格で国家試験合格を必要としないためDも誤りとなる。

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