保育原理
後期
保育士試験(筆記) 2020年後期 保育原理 問11
11 / 140
次の【I群】の記述と、【II群】の法律・省令を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選 びなさい。 【I群】 A すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 B 乳児及び幼児は、心身ともに健全な人として成長してゆくために、その健康が保持され、かつ、 増進されなければならない。 C 保育所における保育は、養護及び教育を一体的に行うことをその特性とし、その内容について は、厚生労働大臣が定める指針に従う。 D 保育士は、保育士の信用を傷つけるような行為をしてはならない。 【II群】 ア 児童福祉法 イ 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和23年厚生省令第63号) ウ 母子保健法 エ 日本国憲法 オ 子ども・子育て支援法 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
表示する
正解 4
エ ウ イ ア
Aの「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」は日本国憲法の生存権規定であり、Bの乳幼児の健康の保持増進に関する記述は母子保健法、Cの保育所における養護と教育の一体的実施及び厚生労働大臣が定める指針への言及は児童福祉施設の設備及び運営に関する基準、Dの保育士の信用失墜行為の禁止は児童福祉法にそれぞれ規定されている。