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Certia
保育原理
後期

保育士試験(筆記) 2020年後期 保育原理 問12

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次の【I群】と【II群】は、「保育所保育指針」第1章「総則」の4「幼児教育を行う施設と して共有すべき事項」(1)「育みたい資質・能力」に関する記述である。【I群】と【II群】の記 述を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 【I群】 A 学びに向かう力、人間性等 B 知識及び技能の基礎 C 思考力、判断力、表現力等の基礎 【II群】 ア 豊かな体験を通じて、感じたり、気付いたり、分かったり、できるようになったりする。 イ 心情、意欲、態度が育つ中で、よりよい生活を営もうとする。 ウ 気付いたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現 したりする。 エ してよいことや悪いことがわかり、自分の行動を振り返ったり、よりよい生活を営もうとする。 (組み合わせ) A B C

正解と解説

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正解 2

イ ア ウ

「育みたい資質・能力」のうち、「学びに向かう力、人間性等」は心情・意欲・態度が育ちよりよい生活を営もうとするイに対応し、「知識及び技能の基礎」は豊かな体験を通じて感じたり気付いたりできるようになったりするアに対応し、「思考力、判断力、表現力等の基礎」は気付いたことを使い考えたり工夫したりするウに対応する。エは道徳性・規範意識の育ちに関する内容であり、三つの資質・能力の説明としては該当しない。

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