教育原理
後期
保育士試験(筆記) 2020年後期 教育原理 問6
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次の【I群】の記述と【II群】の人物を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 【I群】 A 教育学は、子どもの発達の昨日にではなく、明日に目を向けなければならない。その時にのみ、 それは発達の最近接領域にいま横たわっている発達過程を教授の過程において現実によび起こすこ とができる。 B どの教科でも、知的性格をそのままにたもって、発達のどの段階のどの子どもにも効果的に教え ることができる。 【II群】 ア ブルーナー(Bruner, J.S.) イ デューイ(Dewey, J.) ウ ヴィゴツキー(Vygotsky, L.S.) エ キルパトリック(Kilpatrick, W.H.) オ スキナー(Skinner, B.F.) (組み合わせ) A B
正解と解説
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正解 4
ウ ア
「発達の最近接領域」という概念を用いて教育と発達の関係を論じたのはヴィゴツキー(ウ)であり、どの教科でも知的性格を保ったまま発達のどの段階の子どもにも効果的に教えられるとしたのはブルーナー(ア)の教育論である。デューイやキルパトリック、スキナーはそれぞれ経験主義教育やプロジェクト・メソッド、行動主義心理学に関わる人物であり、この記述には対応しない。