社会福祉
後期
保育士試験(筆記) 2020年後期 社会福祉 問15
75 / 140
次の文のうち、児童養護施設入所児童が職員から虐待を受けた場合の児童の権利擁護に関する 記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 虐待を受けた児童は、「社会福祉法」に苦情の解決に関する規定があり、苦情を申し立てること ができる。 B 虐待を受けた児童は、都道府県社会福祉協議会に設置された運営適正化委員会に申し立てること ができる。 C 虐待を受けた児童は、その旨を児童相談所、都道府県の行政機関または都道府県児童福祉審議会 に届け出ることができる。 (組み合わせ) A B C
正解と解説
表示する
正解 1
○ ○ ○
社会福祉法の苦情解決規定に基づく申立て、都道府県社会福祉協議会に設置された運営適正化委員会への申立て、児童相談所や都道府県児童福祉審議会への届出は、いずれも虐待を受けた児童が権利擁護のために利用できる制度であり、A・B・Cすべて適切である。