次の1〜5は、保育所における養護と教育の一体的展開に関する記述である。「保育所保育指
針」に照らして考えた場合、不適切なものを一つ選びなさい。
正解と解説
正解 4
3歳以上児の保育の内容は、「健やかに伸び伸びと育つ」「身近な人と気持ちが通じ合う」「身近なものと関わり感性が育つ」という視点とともに、養護及び教育の一体性を特に強く意識して行われることが重要である。
「健やかに伸び伸びと育つ」「身近な人と気持ちが通じ合う」「身近なものと関わり感性が育つ」という3つの視点は乳児保育の内容区分であり、3歳以上児の保育内容は健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域で示されるため、この記述は「保育所保育指針」に照らして不適切である。
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