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保育の心理学 問8 / 140

保育士試験(筆記) 2020年後期 保育の心理学 問8

保育の心理学
後期

次の文は、幼児の認知発達についての記述である。( A )〜( D )にあてはまる語句 を【語群】から選択した場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。 ・ 2歳頃になると、心の中に( A )が形成され、直接経験していない世界について考えられる ようになり、その場にいないモデルの真似をしたり、見立てる遊びをしたりする姿が見られる。 ・ 幼児には、自分の体験を離れて、他者の立場から見え方や考え方、感じ方を推測することが難し い( B )がみられる。 ・ 幼児は、人が内面の世界を持っているということ、心あるいは精神を持っているということに気 付きはじめ、その理解を( C )と呼ぶ。 ・ 幼児の思考は、直接の知覚や行為に影響を受けやすく、例えば( D )課題では、物の知覚が 変化しても物の本質は変わらないということを考慮できず、見え方が変化すると数や量まで変化す ると判断する。 【語群】 ア 内言 イ 表象 ウ 象徴理論 エ 保存 オ 実存 カ 自己実現性 キ 心の理論 ク 自己中心性 (組み合わせ) A B C D

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