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Certia
子ども家庭福祉
後期

保育士試験(筆記) 2021年後期 子ども家庭福祉 問13

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次のうち、里親制度に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の 正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 里親の新規開拓から委託児童の自立支援までの一貫した里親支援は、市町村の業務として位置づ けられる。 B 専門里親に委託される対象児童は、1児童虐待等の行為により心身に有害な影響を受けた児童、 2非行等の問題を有する児童、3身体障害、知的障害又は精神障害がある児童のうち、都道府県知 事がその養育に関し特に支援が必要と認めたものである。 C 小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)は、平成29年3月末現在、全国に約100か所 ある。 D 平成30年7月に、厚生労働省より「都道府県社会的養育推進計画の策定要領」が示された。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 4

× ○ × ○

里親の新規開拓から委託児童の自立支援までの一貫した里親支援は市町村ではなく都道府県(児童相談所)の業務として位置づけられているためAは誤りであり、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)は平成29年3月末時点で100か所程度にとどまらずより多く設置されているためCも誤りである。専門里親の対象児童の要件(B)や、平成30年7月に「都道府県社会的養育推進計画の策定要領」が示されたこと(D)は事実と合致する。

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