保育の心理学
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保育士試験(筆記) 2023年前期 保育の心理学 問5
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次のうち、乳幼児における言語の発達に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 2か月頃から、機嫌のよい時に、喉の奥からやわらかい発声をすることをクーイングという。 B 6か月以降の乳児期後半に、「バババ」「マママ」のような子音と母音の連続である規準喃語を発 するようになる。 C 1歳頃になると、初めて意味のある言葉を発するようになるが、これをジャーゴンという。 D 1歳半頃には、ものの名前を尋ねるようになるが、これを第二質問期という。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 1
○ ○ × ×
クーイングは生後2か月頃の機嫌の良い時の喉の奥からのやわらかい発声、規準喃語は生後6か月以降にみられる子音と母音の連続した発声であり、いずれも適切な説明である。一方、1歳頃に初めて発する意味のある言葉は「初語」であって「ジャーゴン」は意味のとりにくい発話の連続を指す用語であり、1歳半頃にものの名前を尋ねるのは「第一質問期」であって「第二質問期」は3歳前後にみられる「なぜ」「どうして」の質問期を指すため、CとDは不適切である。