本文へスキップ
Certia
保育の心理学
前期

保育士試験(筆記) 2023年前期 保育の心理学 問13

93 / 160

次のうち、ひとり親世帯に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場 合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。ただし、ここでいう「子ども」とは、20歳未満で未婚 の者とする。 A 「結婚と家族をめぐる基礎データ」(令和4年3月 内閣府男女共同参画局)によると、「子ども のいる離婚件数」は、「子どものいない離婚件数」よりも少ない。 B 「ひとり親家庭の現状と支援施策について」(令和2年11月 厚生労働省子ども家庭局家庭福祉 課)によると、近年ひとり親世帯は増加傾向にあり、ひとり親世帯になった理由は、母子世帯、父 子世帯ともに「離婚」が最も多い。 C 「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」(厚生労働省)によると、父子世帯は、母子世 帯に比べると、年収が高いものの、子どものいる全世帯の年間収入よりは低い。 D 「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」(厚生労働省)によると、ひとり親世帯の子ど もについての悩みは、母子世帯、父子世帯ともに、「しつけ」が最も多く、次いで「教育・進学」 となっている。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

表示する
正解 4

× ○ ○ ×

「ひとり親家庭の現状と支援施策について」ではひとり親世帯になった理由は母子・父子世帯とも「離婚」が最多とされ、「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」では父子世帯の年収は母子世帯より高いが子どものいる全世帯の平均より低いとされており、BとCは適切である。一方、子どものいる離婚件数は子どものいない離婚件数より多く、ひとり親世帯の子どもに関する悩みは「教育・進学」が最多であるため、AとDは不適切である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。