保育実習理論
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保育士試験(筆記) 2024年前期 保育実習理論 問10
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次のうち、でんぷん糊の説明として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正し い組み合わせを一つ選びなさい。 A 主に、紙同士を接着する時に使われる。 B 天然の凝固物であるカゼインでできている。 C 古来より、穀物などを用いて作られてきた。 D 水と混ぜると硬化し固着する。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 3
○ × ○ ×
でんぷん糊は主に紙同士の接着に用いられ、古くから穀物などのでんぷんを原料として作られてきた。一方、でんぷん糊は乳由来のたんぱく質であるカゼインではなくでんぷんが原料であり、水と混ぜて加熱することで糊化して固着するものであって単に水と混ぜただけで硬化するわけではないため、これらの記述は誤りである。