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Certia
保育の心理学
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保育士試験(筆記) 2025年前期 保育の心理学 問6

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次のうち、乳幼児における言語の発達に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを ×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 「ニャンニャン」という言葉を猫だけでなく、犬やライオンなど四足動物全般に使用することを、 語の過大般用/語彙拡張(over-extension)という。 B 生後6か月頃からみられる、子音と母音を組み合わせた複数音節からなる発声を、ジャーゴンと いう。 C 4、5歳頃になると、多くの子どもは文字に興味をもち始めるが、まだ正確に文字を書くことは 難しいため、鏡映文字と呼ばれる左右が逆転した文字を書くことがある。 D しりとり遊びでは、例えば「めだか」の最後の文字が「か」であることに気づいて、「か」で始 まる言葉を探すことが必要であり、このような言葉遊びを通して音韻意識の発達が促される。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 2

○ × ○ ○

猫という言葉を四足動物全般に用いるような使い方は語の過大般用(over-extension)でありAは正しい。子音と母音を組み合わせた複数音節の発声はジャーゴンではなく喃語であるためBは誤りで、4、5歳頃に鏡映文字を書くこと、しりとりを通じて音韻意識が発達することはいずれも正しい記述である。

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