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Certia
一般問題
4月

第一種電気工事士 (学科) 2024年度 上期(出題例) 問37

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高圧ケーブルの絶縁抵抗の測定を行うとき,絶縁抵抗計の保護端子(ガード端子)を使用する目的として,正しいものは。

正解と解説

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正解 ハ

絶縁物の表面を流れる漏れ電流による誤差を防ぐため。

高圧ケーブルの絶縁抵抗を測定すると、絶縁体表面(端末部)を伝わる漏れ電流が測定回路に混入し、真の値より低い値が測定される。保護端子(ガード端子)にこの表面漏れ電流を導いて測定回路から除くことで、表面漏れ電流による誤差を防ぐことができる。

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