配線図
4月
第一種電気工事士 (学科) 2025年度 上期(出題例) 問42
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②で示す機器の接地線(軟銅線)の最小太さと接地抵抗値の組合せとして,適切なものは。

正解と解説
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正解 ハ
14mm²10Ω
②は配線図で①の機器に内蔵された避雷器から引き出された接地を示しており、高圧用の避雷器の接地はA種接地工事となるため、接地抵抗値は10Ω以下でなければなりません。また避雷器の接地線は雷サージ電流を流すため太いものが必要で、高圧受電設備規程により14mm²以上の軟銅線とされています。したがって14mm²・10Ωの組合せが適切です。