貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること
貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問43
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破産法に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
破産者又は破産管財人は、いずれも、破産手続開始の決定がされた後であっても、裁判所の許可を得て、破産者が従前行っていた事業を継続することができる。
破産手続開始の決定後に裁判所の許可を得て破産者の事業を継続することができるのは破産管財人であり、破産者自身が事業を継続できるわけではない。破産債権および財団債権の意義、財団債権が破産手続によらず破産財団から随時弁済を受けられること、別除権を破産手続によらないで行使できることは、いずれも破産法どおりである。