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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第15回 (2020年度) 問43

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個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

個人情報取扱事業者は、例えば、アンケートに記載された個人情報を直接本人から取得する場合等、本人から直接書面に記載された当該本人の個人情報を取得する場合は、あらかじめ、本人に対し、その利用目的を明示しなければならない。ただし、人の生命、身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合は、この限りでない。

本人から直接書面に記載された個人情報を取得する場合は、あらかじめ本人に対し利用目的を明示しなければならず、人の生命・身体・財産の保護のために緊急に必要がある場合はこの限りでないとされていますので、④が適切です。①の「マーケティング活動に用いるため」は利用目的を具体的に特定していない事例とされ、②の同意を得るために個人情報を利用することは目的外利用に該当しないとされています。③のように本人が自発的に公にしている個人情報を取得した場合であっても、利用目的の通知又は公表は必要です。

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