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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第15回 (2020年度) 問44

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消費者契約法に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

消費者契約法に基づき消費者に認められる取消権は、追認をすることができる時から1年間行わないときは、時効によって消滅する。当該消費者契約の締結の時から5年を経過したときも、同様とする。

消費者契約法に基づく取消権は、追認をすることができる時から1年間行使しないとき、又は契約締結の時から5年を経過したときに時効によって消滅しますので、③が適切です。①の消費者契約法にはクーリング・オフの規定はなく、②の取消権は消費者本人に認められるもので適格消費者団体に認められるのは差止請求権です。④は平均的な損害の額を超える部分が無効となるのであって、条項そのものが全部無効となるわけではありません(同法9条1号)。

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