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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第15回 (2020年度) 問49

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

企業の財政状態に影響を及ぼす多額の取引については、その取引の内容をできる限り詳細かつ堅実に注記しなければならない。これを一般に堅実性の原則という。

企業会計原則の一般原則は、真実性、正規の簿記、資本取引・損益取引区分、明瞭性、継続性、保守主義(安全性)、単一性の7つであり、「堅実性の原則」というものは存在しません。したがって③が不適切です。①の真実性の原則、②の明瞭性の原則、④の単一性の原則は、いずれも名称・内容とも正しい記述です。

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