法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問1
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貸金業法上の用語の定義等に関する次のa~dの記述のうち、その内容が適切なものの個数を①~④の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。 a 貸金業者とは、貸金業法第3条第1項の登録を受けて貸金業を営む者をいい、これには貸付けに係る契約について業として保証を行う者も含まれる。 b 資金需要者等とは、資金需要者である顧客、債務者又は債務者であった者をいう。 c 住宅資金貸付契約とは、住宅の建設もしくは購入に必要な資金(住宅の用に供する土地又は借地権の取得に必要な資金を含む。)又は住宅の改良に必要な資金の貸付けに係る契約をいう。 d 手続実施基本契約とは、紛争解決等業務の実施に関し指定紛争解決機関と貸金業者との間で締結される契約をいう。
正解と解説
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正解 2
2個
貸金業法上、「債務者等」とは債務者又は保証人をいい、「資金需要者等」とは資金需要者である顧客又は債務者等をいう。bは資金需要者等を「資金需要者である顧客、債務者又は債務者であった者」とする点で誤り。aも、貸金業者とは3条1項の登録を受けて貸金業を営む者であり、業として保証を行う保証業者はこれに含まれないため誤りである。cの住宅資金貸付契約とdの手続実施基本契約の定義は条文どおりであり、適切なものは2個となる。