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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問9

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貸金業法第16条の2(契約締結前の書面の交付)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

貸金業者は、貸付けに係る契約について、保証人となろうとする者との間で保証契約を締結しようとする場合には、当該保証契約を締結するまでに、貸金業法施行規則第12条の2第7項第1号に規定する書面(当該保証契約の概要を記載した書面)及び貸金業法施行規則第12条の2第7項第2号に規定する書面(当該保証契約の詳細を記載した書面)の両方を同時に当該保証人となろうとする者に交付しなければならない。

保証契約を締結しようとする場合の契約締結前の書面については、保証契約の概要を記載した書面と詳細を記載した書面の2種類を、保証人となろうとする者に同時に交付しなければならない。①は契約締結前の書面の記載事項に契約年月日や相手方の商号・名称・氏名及び住所は含まれない点で、②は極度方式貸付けに係る契約については基本契約の締結時に書面を交付していることから契約締結前の書面の交付義務が及ばない点で、③は監督指針が、交付後契約締結までに記載事項の内容に変更が生じた場合には改めて契約締結前の書面を交付する必要があるとしている点で、いずれも誤りである。

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