貸金業の業務に関する広告又は勧誘についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
日本貸金業協会が定める貸金業の業務運営に関する自主規制基本規則(以下、本問において「自主規制規則」という。)によれば、協会員は、個人向け貸付けの契約に係る広告をテレビCM、新聞広告、雑誌広告及び電話帳広告に出稿するに当たり、協会が設ける審査機関から承認を得なければならないとされている。
日本貸金業協会の自主規制基本規則は、個人向け貸付けの契約に係る広告のうちテレビCM、新聞広告、雑誌広告及び電話帳広告を出稿する場合には、協会が設ける審査機関の承認を得なければならないとしている。①は貸付けの条件について著しく事実に相違する説明をする行為が貸金業法16条違反として刑事罰の対象にもなる点で、③は勧誘を引き続き受けることを希望しない旨の明確な意思表示があった場合の勧誘見合わせ期間の目処が最低6か月間である点で、④は広告・勧誘規制違反が業務改善命令のみならず登録の取消しの対象ともなり得る点で、いずれも誤りである。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。