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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年5月 問1
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ファイナンシャル・プランニングを業として行ううえでの関連法規に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問における独占業務とは、当該資格を有している者のみが行うことができる業務であるものとし、各関連法規において別段の定めがある場合等は考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 4
土地家屋調査士法により、不動産の権利に関する登記について、他人の依頼を受けて業として行う「登記に関する手続の代理」「法務局に提出する書類の作成」は、有償・無償を問わず、土地家屋調査士の独占業務である。
土地家屋調査士の独占業務は、不動産の「表示に関する登記」について必要な調査・測量を行い、その申請手続を代理することであり、権利に関する登記の手続代理や法務局に提出する書類の作成は司法書士の独占業務である。したがって4が不適切である。