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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年9月 問15
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各種損害保険の保険料等の課税関係に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、いずれも契約者(=保険料負担者)は個人事業主であるものとする。
正解と解説
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正解 3
個人事業主であるCさんを被保険者とする傷害保険について、Cさんが支払った保険料は、事業所得の金額の計算上、必要経費に算入される。
個人事業主本人を被保険者とする傷害保険の保険料は、事業主自身の身体に対する保障であり家事費に該当するため、事業所得の必要経費に算入することはできない。よって3が不適切。1の事業用自動車の保険料、2の店舗部分に対応する火災保険料は必要経費に算入でき、4の従業員を被保険者とする傷害保険で事業主が受け取る死亡保険金は事業所得の収入金額となる。