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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年9月 問19
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個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
外国為替証拠金取引では、証拠金にあらかじめ決められた倍率を乗じた金額まで売買することができるが、その倍率は法令により10倍が上限と定められている。
個人が行う外国為替証拠金取引のレバレッジは、証拠金の25倍が上限とされている(法人向けは通貨ペアごとに変動する)。「10倍が上限」とする4が不適切。1の為替手数料が金融機関により異なる点、2の外国証券取引口座の開設、3の円安・米ドル高が円換算の投資利回りの上昇要因となる点はいずれも正しい。