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Certia
ライフプランニングと資金計画
9月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年9月 問4

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公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

老齢厚生年金を受給している者が死亡し、死亡した者によって生計を維持されていた配偶者がいる場合、配偶者は、死亡した者の厚生年金保険の被保険者期間が10年以上あれば、遺族厚生年金を受給することができる。

遺族厚生年金の長期要件では、死亡した者の厚生年金保険の被保険者期間ではなく、老齢厚生年金の受給資格期間である25年(300月)以上の資格期間を満たしていることが必要であり、被保険者期間10年で受給できるとする記述は誤りです。選択肢1の受給資格期間10年、選択肢2の加給年金額の要件である被保険者期間20年以上、選択肢3の寡婦年金の支給期間はいずれも正しい記述です。

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