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9月

FP技能検定 2級 (学科) 2020年9月 問18

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個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

契約者を被保険者とする普通傷害保険において、被保険者が業務中の事故で死亡して配偶者が受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。

契約者(=保険料負担者)と被保険者が同一人である普通傷害保険で被保険者が死亡し、相続人である配偶者が死亡保険金を受け取る場合、その保険金はみなし相続財産として相続税の課税対象となるため、4が適切である。地震保険料控除の対象は付帯した地震保険部分の保険料のみであり、火災保険から受け取る損害保険金や車両保険金は、資産の損害を補塡するものとして修理の有無にかかわらず非課税である。

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