ライフプランニングと資金計画
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2020年9月 問8
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確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
企業型年金において、加入者が掛金を拠出できることを規約で定める場合、加入者掛金の額は、その加入者に係る事業主掛金の額を超える額とすることができる。
確定拠出年金の企業型年金において加入者掛金(マッチング拠出)を認める場合、加入者掛金の額は事業主掛金の額を超えることができず、かつ事業主掛金と合算して拠出限度額の範囲内でなければならないため、2が不適切である。国民年金の第3号被保険者が個人型年金に加入する場合の拠出限度額は年額276,000円(月額23,000円)であり、企業型年金の資産は退職時に国民年金基金連合会へ移換して個人型年金の加入者・運用指図者となることができる。老齢給付金を年金で受け取ると雑所得となり公的年金等控除の対象となる。