ライフプランニングと資金計画
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2020年9月 問3
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雇用保険の失業等給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
雇用保険の一般被保険者が失業した場合、基本手当を受給するためには、原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12ヵ月以上あること等の要件を満たす必要がある。
一般の受給資格者が基本手当を受給するには、原則として離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12ヵ月以上あることが必要であり、4が適切である(特定受給資格者等は離職前1年間に通算6ヵ月以上)。特定受給資格者等を除く一般の受給資格者の所定給付日数は被保険者期間20年以上で150日が上限であり、高年齢雇用継続基本給付金は支給対象月の賃金が60歳到達時賃金月額の75%未満となった場合に支給される。また雇用保険の失業等給付に係る保険料は労使が折半して負担する。