タックスプランニング
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年9月 問35
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所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
控除対象扶養親族を有する納税者は、その扶養親族が年の途中で死亡した場合であっても、その年分の扶養控除の適用を受けることができる。
扶養控除の判定は原則としてその年の12月31日の現況によるが、年の中途で扶養親族が死亡した場合には死亡時の現況で判定し、要件を満たしていればその年分の扶養控除の適用を受けられる。青色事業専従者給与の支払を受ける配偶者は配偶者控除・配偶者特別控除の対象外であるため1は誤り。配偶者控除と配偶者特別控除は重複適用できないため3も誤りであり、障害者控除は納税者本人だけでなく同一生計配偶者や扶養親族が障害者である場合にも適用されるため4も誤りである。